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山菜御膳

04 30, 2010
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野菜高騰の報道はひとまず収まりを見せたようですね。4月5月は端境期(冬から春への季節の変わり目で、全国的に野菜の供給が途絶える時期)で野菜が高くなるのは、何も今年に限ったことではないのですが。
一般家庭の年間支出額において、野菜類よりお菓子類への支出のほうが多いらしいですよ。あんまり高い高いと言わないで、たくさん野菜を食べてくださいね。

我が家では、この端境期を山の幸でしのいでいます。
本日の献立はこちら。

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コゴミウドの酢味噌和え(左)と、ミズとちくわの炒め煮。

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タラノメと豚肉・卵の中華風炒め。
味噌汁に入っている長ネギは自家用に栽培したものなので、野菜類で購入したものはタマネギだけですね。

野菜は畑で作れるし、山に行けば山菜はあるし、海で釣りも出来るし、出雲崎はいいところですよ~


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スローフード

04 25, 2010
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以前からあこがれていた「きのこ栽培」にチャレンジ!
時期的には少し遅いようですが、山で適当なサイズの木がたまたま手に入ったので、さっそく作業開始。まずは木をいい感じの長さ(1mぐらい)に切るところから始めますが・・・地味に丸太をノコギリで切るのが超タイヘン。製材されている木の板を切るのとは訳が違いました。

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一通り切り終えたところでホームセンターへキノコの菌を買いに。「しいたけ」と「なめこ」の2種類と、木に穴を開けるドリルの歯、日よけの寒冷紗を購入。結構お金がかかります(汗)

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開けた穴に、菌のついた駒を打ち込んで終了。後は水をかけたり日よけをしたりして・・・
ようやく来年の秋にはキノコが食べられるそうな。まさにスローフード、存在を忘れてしまいそうです。


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山菜採り

04 21, 2010
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今日、4月21日は嫁さんの誕生日。そして去年からは、この日を山菜採り日にしています。
去年見つけた、山菜がよく採れる山へと出かけます。今年は寒い日が続くので、山菜の出も遅いようです。

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タラノメ                       コシアブラ
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                           いっぱい採れたぁ~
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去年の収穫と比べると、今年はいっぱい採れました。夜は早速、天ぷらにしていただきました。
タラノメは「山菜の王様」とも言われ、人気のある山菜です。今日も採りやすい場所に生えているやつは、軒並み採られてしまっていました。
コシアブラはフキノトウっぽい独特な風味があって、タラノメに勝るとも劣らない美味しい山菜です。似ている植物が多いからか、まったく採られていませんでした! うちではコシアブラが一番人気。嫁さんの天ぷらの腕も、この一年でだいぶ上達しました。

天ぷら、サックサクやで~ by 嫁

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春爛漫

04 20, 2010
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全国ニュースではとっくに話題に上らなくなった桜ですが、新潟では今、満開を迎えています。
うちの嫁さんは北海道出身なので、満開に咲く桜を見る機会は、今までにあまり無かったそうです。北海道の桜は葉と花が同時に出る種類が多くて(ソメイヨシノではない)、あまり華やかではないんですよね。

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町内の住宅団地に植えられている桜の並木です。写真を撮るのにいいポジションが無かったので、鉄道の鉄橋の上(本来は立ち入り禁止!)から撮りました。子供たちに見られていなければ良いが・・・悪いオトナだ。

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越冬中に雪で何度もぺしゃんこになったソラマメも、きれいな花を咲かせ始めています。マメ科の植物の花も、なかなか可憐な形をしています。病気(褐色斑点病)が出始めているので、少し心配です。クスリを使っても効かない病気なので、騙し騙し何とか収穫にこぎつければいいですけどね。

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こちらも越冬組のタマネギ。去年の秋の定植の時点でなんとも貧弱な苗だったので、越冬・収穫は難しいかと思っていました。でも暖かくなってきて追肥も効いてきたのか、新葉も出てきてガッチリしてきました。タマネギ栽培は初めてなので、この時期としての苗のサイズが適正なのかどうかが判りませんが、他の家庭菜園のタマネギに比べたら明らかに劣っているのは間違いないようです。

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雨雨雨

04 14, 2010
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まるで冬に逆戻りしたかのような悪天候が続いています。全国的な低気温のために、野菜(キャベツやホウレンソウ)が異常な高値になっているようですが、高値だからって農家が儲かっているわけではありません。

うちの畑も農閑期で、なぁんにも収穫できるものがありません。なので、去年の収穫後、貯蔵しておいたジャガイモと、越冬したニンジンと長ネギ、トウが立つ前に収穫しておいた大根などで何とか買わずにしのいでいます。
そしてこの時期に、食卓の青物として重宝するのが山菜です。

上の写真は近所の川の土手に生えているコゴミです。最近は毎日食卓に上り、酢味噌和え、胡麻和え、おかか梅和えなどで旬の味を楽しんでいます。でも、やっぱり今年は山菜の出が遅いですね。

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雨が降る前に植えたレタスを見に行ったら、強風に煽られながらも何とか千切れずに頑張っていました。が、枝豆用に張っておいたマルチは、バタバタバタ~と風に煽られて手に負えない状態でした。
強風は百害あって一利無し、早く穏やかな春よ来い。


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雨の日の作業

04 11, 2010

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夜半から雨が降り出し、日中は冷たい雨が降ったりやんだり。こんな日はハウスの中での作業に限ります(それしかできない)。今日は3月にセルトレイに蒔いたトマトを、ポリポットへ移植しました。

ポットにつめた土は今年も自家製。冬の間雨ざらしにした「もみがら牛ふん堆肥」がベースで、「もみがら」「山砂」「もみがらクン炭」「腐葉土」「オール8化成肥料」「過リン酸石灰(肥料)」をスコップでオリャ~と混ぜて完成。書くとあっという間に出来ちゃったみたいだけど、これが実は手間がかかっています。というのは、

「もみがら牛ふん堆肥」→ 昨秋に堆肥センターから運搬
「湿らせたもみがら」 → 昨秋にライスセンターから運搬 
「山砂」       → 山から掘って持ってくる(めちゃ重!) 
「もみがらクン炭」  → ホームセンターで購入 
「腐葉土」      → 一昨年集めた落ち葉を積んだもの

なんと今年の育苗準備は、一昨年から始まっていたんですね~。おかげでその後の生長は順調です。

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今年は野菜苗を譲ってくれとの依頼が何件かあるので、自前の分プラス販売用で少し多めに育苗しています。
それにしても、

「早く太陽の光を浴びたいよ~」

と、トマトの声が聞こえてきそうです。太陽さん何とかしてやってください、いや、私のためにも。

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今年もイモ植え

04 10, 2010
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予定では4月初めに植える予定だったジャガイモですが、天候不順でなかなか耕耘できずにいました。貴重な3日間晴れ続きの最終日、ようやく実行できました。
まずは予定地を耕耘。ジャガイモは酸性土を好むので、基本的に石灰は撒きません。耕耘後、植えつけ溝を管理機でダーっと掘って、畑のほうは準備完了。

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その間、嫁さんは種芋を切り分ける作業。売っている種芋のサイズが箱に書いてあるのですが、ぜひMサイズをオススメします。Mサイズのイモを半分に切ると、種芋としてちょうどいい重さ(40~50g)になるので楽チン。
大きい種芋を植えると、その分大きいイモが収穫できるので、家庭菜園では喜ばれるでしょう。でも、農家としてはM~Lサイズで、売るのにちょうどいい大きさで揃えたいので、種芋のサイズは重要になってきます。

あ、種芋カットの際、イモのてっぺんの芽が集まっているところを切り落とすのをお忘れなく。そこからのびる細い芽からは、小さなクズイモしかつきませんのであしからず。

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今年の品種は 左「男爵」と 右「キタアカリ」。キタアカリは「栗じゃが」なんていわれるぐらい、ホクホクして甘みがあるのが特徴。近年人気のある品種ですが、品種登録は1987年の案外昔からある品種です。ちなみに男爵は1900年初めごろには北海道ですでに栽培されていた、野菜の品種としては超ロングセラー。
参考:日本いも類研究会のHP

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長靴(サイズ26cm)の外側にあわせれば大体30cmと、株間にちょうどよい長さなので、1歩いて1個、1歩いて1個・・・と置いていきます。36mx4本の溝に植え終わるころには、腰ともも裏の筋肉がプルプル、おそらく翌日は筋肉痛でしょう。
種芋を置き終わったら、イモ間に肥料をパラパラと撒いて、土をかけてイモ植えは終了。あとは土寄せまで仕事なし。

明日から4日間雨が続く予報(涙)。ハウスには定植待ちの苗がいくつもあるので、この時期の雨続きには勘弁して欲しいです。

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04 05, 2010
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朝晩はまだまだ冷え込みますネェ。ハウスのわきに生えていたホトケノザには霜がびっしり。日が差すとあっという間に解けましたが、育苗中の小さな苗にはこの冷え込みにはご用心。

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日中はぽかぽか陽気、冬の間中被せていたソラマメのトンネルをはがして追肥と中耕を行いました。畝ぎわに管理機を通して中耕を兼ねた土寄せ、そして元気のいい枝を8本ほど残して整枝したあと、株が風で折れてしまわないように基部を土で埋めてしまいます。

DSC04536[1] DSC04537[1]
冬の間、何度も雪で潰されてペッチャンコになってしまったので、何株かはダメになっていましたが9割がたは無事な様子。でも何株かに病気の兆候が見られます。
右の写真の葉っぱに茶色の斑点が出ているのが、どうやら褐斑病とか赤色斑点病とか言うみたいです。発病すると対処の仕様が無いみたいなので、だましだまし経過を見守ることにします。

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管理機の導入で、1日に畝が10本以上立てられるようになりました(去年はクワを使ってどんなに頑張っても5~6本)。この様子なら、あっという間に元が取れそうです。


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堆肥まき

04 01, 2010
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春作用の堆肥を取りに行ってきました。場所はいつもの出雲崎町酪農組合堆肥センター。自分でもらいに行けば、軽トラ一台500円、しかも畑からほんの数分のところにあるので、本当に助かっています。

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ほぼ完熟の牛ふんモミガラ堆肥ですが、ローダーでかき上げると発酵熱が残っているようで、湯気が上がっていました。ちなみに運転しているのは私ではありません。

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そしてドサドサと畑に下ろしていきます。これはハウスの中ですが、入り口に下ろさずに、奥のほうから少しずつ下ろせばよかった・・・失敗。


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天気が安定しませんね。耕耘した後、雨に降られると土がぐちゃぐちゃになって、畝が立てられない状態になるので、様子を見て散布・耕耘することにします。ジャガイモ植えなきゃ、レタスも植えなきゃ、気は焦りますが作業はなかなか進みません。

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プロフィール

タク

Author:タク
新潟で生まれ、横浜で育ち、北海道で大学生、大阪でサラリーマン。日本各地をめぐりめぐって、辿り着いたのが出雲崎。
就農3年目!三十路になり子供も生まれました。
天候に恵まれますように!

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