FC2ブログ

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頂きものと大晦日

12 31, 2008
集落 
↑ 出雲崎町内のある集落

田舎暮らしなんかすると、近所の農家から「これ食ってけろ~」みたいに野菜とかもらったりすることがあるんじゃないかって思いませんか?実際、私たちが出雲崎に引っ越してからどうなのかって言うと・・・何かの用事で、どなたかの家に訪問すると必ずといっていいほど何か頂いてしまいます(汗)
それは白菜だったり、ネギだったり、大根だったり、やはり主に頂くのは野菜なのですが、この前ある方の夕飯にお呼ばれされたお礼にと、嫁さんが手作りカップケーキを持っていったら、なんと砂糖(1kg)を頂いてきました(?_?); なぜ砂糖なのかよくわかりませんが、それ以外にも漬物や手作りコンニャクや洗濯石けんなどいろいろ、皆さん本当にありがとうございます。非常に助かっています☆

先週、土壌流出を修復した畑はどうなったというと・・・
へっぴり腰1 へっぴり腰2
修復してからはまともに晴れた日もなく、連日の雨・雪にさらされ、日本海からの強い北風にあおられて一部がはがされていました。しかし思ったより土の流出も少なくおおむね良好です。でも、これからの長い冬は油断できないので、奇跡的に晴れた日にビニールのすそを土に埋めたりと、とりあえずの補強はしました。

そんなこんなで今年も終わり。多くの方々の助けと支え、ご好意があって、無事に出雲崎で年が越せそうです。今年春に北海道から引っ越してきて、それからまた出雲崎へと移ってきたりと移動の多い年ではありましたが、ようやく来年からは腰をすえて本格的に営農が始められそうです。

みなさん、よいお年を・・・
スポンサーサイト
0 CommentsPosted in 農業

冬至

12 22, 2008
そういえば昨日は冬至でした。冬至といえばカボチャと柚子湯ですが、柚子はさておき、カボチャは去年北海道で農業をしているときに作りました。

カボチャ1 カボチャ2

小さいほうから「坊ちゃん」「朱姫」「みやこ」「えびす」です。おいしかったのは坊ちゃんかなぁ、ホクホクで甘みがありました。都会だと家族が少人数たっだりするので、ミニサイズのカボチャがよく売れるそうですが、ここ出雲崎は立派な田舎なので大きいものが好まれるように思います。ちなみに皮が緑色のカボチャは収穫から2ヶ月くらいのうちが賞味期限で、冬至までは持ちません。日持ちするのは皮の白いカボチャで、「白爵」「雪化粧」なんて品種が2月くらいまでは食べられるようです。

そういえばこんなカボチャ?も作りました
そうめんカボチャ そうめん状態

知っている人は知っている金糸瓜。茹でてほぐすと、中身がそうめん状にほぐれることから付いた名前ですが、北海道ではかなりマイナーで売るときに食べ方なんかをよく聞かれました。でもさすが新潟、別に珍しくないような顔して農産物直売所によく並んでいました。味はあんまりないので、しゃきしゃきとした食感を生かすように、酢の物やきんぴらがいいようです。

嫁さんはカボチャ大好きなので栽培したいところなんですが、カボチャは面積を食うんでねぇ・・畑が狭いもんで、要検討です。

0 CommentsPosted in 農業

修復完了。そして雨・・・

12 21, 2008
町から助成を受けての畑の造成が終わり、来春の作付けに備えて堆肥などを入れる作業をしていたわけですが・・・雨ばかりの天気に作業が進みません。それに加えて、せっかく盛ってもらった土が雨が降るたびに流されてしまうのには困り果てました。

 大切な土が・・・ 流されてゆく・・・

流れては盛りなおし、盛っては流され・・・無限ループな作業にもうウンザリ。根本的な解決策が見出せないまま、藁をもつかむ思いでこの造成を施工してもらった建設業者さんに、どうしたらよいのか相談に行きました。そして教えてもらったのがこの方法。
 修復中 修復後

貴重な晴れ間を狙って崩れたところだけを修復!だいぶ土が流されてしまっていたので、盛り土のふちを削っては盛り、溝を埋めては均し、この地味でしんどい作業を嫁さんと2人で丸2日かけてやりました。そして盛り土の法面にマルチを張ります。こうすることによって、盛り土の肩が保護されて、水が流れてきても侵食されないそうです。これで万全なはず!今夜からまたしばらく雨・雪の天気が続きそうなんで、うまくいってくれないと本当に困る~(´д`);

 溝堀り マルチはり




0 CommentsPosted in 農業

堆肥投入と初耕耘

12 15, 2008
晴れ日が数日続くとの天気予報を受けて、ようやく畑に堆肥を入れることにしました。
堆肥は出雲崎町の酪農組合の堆肥センターから籾殻牛ふん堆肥を運んでもらい、いざ畑に投入・・・という段になって、トラックがぬかった畑にはまってしまいそうになりました。急遽、ビニールハウス倉庫を建てようと空けておきた遊び地に下ろしてもらうことに。

初耕運

一輪車で運び入れ、広げてから借用の耕耘機でぶちました(農業用語で耕すことを”ぶつ”と言います)。この耕耘機はディーゼルエンジン搭載のパワフルなもので、バックギアに入れると、操作レバーが持ち上がって体も上がってしまうほどです。非常に危険なので慣れるまでは気をつけねば。

昼にいったん引き上げて午後から続きをやろうと思っていると、なにやら怪しい雲が広がりだし、あられも混じる冷たい雨になってしまいました。また延び延びになってしまう・・・晴耕雨読とはいえ、天気予報もあたりませんねぇ。
0 CommentsPosted in 農業

堆肥つくり

12 12, 2008
ふみふみ

先日集めた落ち葉を、木枠を作って嫁さんと2人でふみふみしました。2人ともこの作業は初めてで、本やネットでやり方を調べて見よう見まねの作業でした。落ち葉を分解する微生物のエサに、近くのホームセンターで買ってきた鶏糞を層状にぱらぱら。発酵を促進するらしいコーランという粉も一緒に落ち葉で挟み込んで何層にも積み込みました。

全景 ケイフン



上の写真の畑は以前は耕作放棄地で、木やら笹やらつる草が生い茂っていました。人力ではどうにもならなそうだったので、やむなく業者に頼んで除去してもらいました。でも、建設残土や災害残土が入っているらしく、アスファルト路盤とか漬物石くらいの大きさの石がゴロゴロ。耕作するには難儀しそうです。
0 CommentsPosted in 農業
プロフィール

タク

Author:タク
新潟で生まれ、横浜で育ち、北海道で大学生、大阪でサラリーマン。日本各地をめぐりめぐって、辿り着いたのが出雲崎。
就農3年目!三十路になり子供も生まれました。
天候に恵まれますように!

カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
未分類 (3)
農業 (337)
お出かけ (2)
天気 (0)
出雲崎 (2)
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。